交通費の支給に関する確認事項

スタッフのみなさんへ、

お疲れ様です、交通費の支給に関する内容で確認し、再度認識していただく事項が2つほどあります。

まず、一つが

①定期区間の交通費は支給されない

定期区間は、事前に電車賃を支払って乗車しています。電車賃が発生していないのにオールアラウンドで交通費の申請をするのは脱税です。みなさんが支給されている電車賃は仕事においての経費です。売上から経費を差し引いて利益となり、利益の金額によって収める税金が決まります。ということは、経費を上げれば、利益は下がり、税金も下がります。これを脱税と言います。悪質と判断されれば、少額でも書類送検される内容です。必ず、定期区間は申請しないようにしてください。バレないからイイだろう、は無駄です。日本はとても賢いシステムであり、国です。遅かれ早かれ、バレます。一度、履歴が発生すると今後のクレジットカードやローン、融資の審査が通りにくいではなく、通らなくなるので注意してください。

また、定期代は仕事ではなく学校に行くための電車賃です。学校へ行くお金は、自分自身で支払うものです。意味を間違えないように注意してください。

二つ目が、

②自宅の最寄駅からバスの交通費は支給されない

原則、自宅から最寄駅への移動手段は、徒歩、自転車です。最寄駅から先、バスまで支給をすれば、自由に虚偽報告が出来てしまうのため、バスの交通費の支給はしていません。こちらは、申請があってもバス代は差し引いて処理されます。あまりにも申請が多い場合は、減給と交通費の支給分は没収になるので注意してください。

また、会場から会場最寄駅までバスでしか行けない場合は、バス代は支給されます。支給されないのは、自宅から自宅の最寄駅まで、です。

上記の①②に違反し、指導を受けたスタッフは42名になり、他のスタッフも順次審査され、発見次第連絡します。

宜しくお願いいたします。